スポンサーリンク

1gを投げる!【25 SLX BFS】

2025シマノリール


本ページはプロモーションが含まれています

YouTubeにもなっています

1g を投げる!「25 SLX BFS」

最近のBF事情

はい!
どーもこんにちは!

さあ今回ですけども
1gを投げる!
25 SLX BFSでございます!

特にバス釣りの方には
ここまでの極限ベイトフィネスは
なかなかやらないと思います

2インチワームを
ノーシンカーでといっても
ほとんど塩入で1gを越えるので

やろうと思えば出来るけど
メインにはならないと言うのが
リアルバスフィッシング

なんですが

今ではアジングやメバリング
手軽なロックフィッシュゲームで

1g以下のジグヘッドで
極限ベイトフィネスゲームが
リアルに行われているのです

今回もできました

ひと言添えるとしたら
タックルバランスが重要です

今回のロッドは
管釣りのトラウトロッド

なので専用ロッドがあると
ベストといった感じになります

なのでソルトのベイトフィネスロッドも
市販されてありますので
それでもOKです

一応、バスロッドでもやったんですが
バックスペースが足りず
かなり厳しかったです

なので今回は
管釣りトラウトロッドでやりました

上のリンクは参考ロッドですね
YouTubeで使用したロッドは
もう廃盤なもので…( ; ; )

ちなみに、ダイワ機であれば
上記のリンクの25アルファスBF TW
もしくは 24 SS AIR TW

過去動画を見て頂ければ分かる通り
バス釣りのタックルで出来てしまいます

更に最近ですと中華リールで
しかもバスロッドで
最新記録の0.8gノーサミングという
驚異的な所まで行っています

ただ、マニアックで
そんなんやらないわって
批判的なコメントも来るくらいです

やらない人はやらんですよねー
みたいな(~_~;)

極限BFが活躍する場面

では、どんなターゲットで
極限ベイトフィネスが活躍するのか??

エリアトラウト
アジング、メバリングですね

エリアトラウトは
マイクロスプーンとなると
1gが当たり前でして

釣れ選というと
プラグですら1g台という
スーパーフィネスワールドです

アジング、メバリングも
1g以下のジグヘッドに
細い1インチワームとかで
それこそスーパーフィネスワールド

僕の場合は
ベイトリールで釣るのが好きで

追求してるうちに
ベイトフィネスが巷に現れて
もっと追求するようになり
現在に至りました

手返しが最強

フィネスはスピニングという固定概念
確かにそれも間違いないです

なんですが、ベイトでやると
キャストまでの工程が2.3個減るので
単純にキャスト数が上がります

よって、狙いが絞り込めた時
そこへのアプローチ数が増えるので
釣りの爆発力が上がります

例えばアジング、メバリングで
常夜灯の明暗があって
やはり明暗具合や地形変化で
変わってくるとして

明暗の境目が特に釣れるとなったら
そこだけ狙って手前は即回収

即回収でクラッチ切って
即キャストができます

スピニングだったら
最低でもライン を指に掛けて
ベールを返しキャストとなります

更に釣れる地合いもあったとしたら
ベイトタックルの手返しは
とても魅力的に思って頂けるはずです

糸が太いメリット

YouTubeでの
ラインシステムが

シマノ ハードブル 0.6号を100m
このPEは製法が特殊で
13.6lbという最大強度を持っています

それにリーダーは
フロロの10lbという
スーパーフィネスワールドでは
ゴリゴリでございます

そして太糸のメリットは
ドラグを出すにしても

いざとなればドラグロックしても
余裕で魚に負けないので
まずファイトでラインが切れません

更にハードルアーって
高価じゃないですか

ライトソルトや
トラウトレベルのフックじゃ

ラインシステムで負けないので
根掛かりしても高確率で回収できます

更にシーバスが来てしまったりと
ゲストがモンスターということも
ライトソルトでは多いのですが

そんなシーズンやフィールドで
不安であればシマノのハードブルを
0.6号から、0.8号に上げれば
19lb以上の最大強度があるので

フロロ 16lbをリーダーにすれば
ランカーシーバスですら
余裕でファイトできたり
結構メリットだらけです

スピニングじゃ太糸は無理

太い糸でラインシステムを組めて
更に極限ベイトフィネスも
やろうと思えばできる

ということで

これをスピニングでやるとなると
かなり、キツかったりします

スピニングはいい意味で
リリースしてから無抵抗で飛ぶので
ボヨヨーン!って飛んでしまう

更にラインが太いと
もっとフカフカにスプールに巻かれ
バックラッシュリスクも高くなります

なので軽いルアーが
太いラインシステムを引っ張りだせず
・距離が出せない
・ライントラブルも起きる

ベイトフィネスであれば
・構造上、糸ヨレが起きない
・元々、太いラインが得意なリール
そして手返しも良いので
コアではありますが
魅力的だと思われます

リールテクノロジー

・HAGANE
・X-SHIP
・HAGANE BODY
・FTBマグネットブレーキ
・ドラグサウンド
・S3Dスプール
・SA-RBボールベアリング
・スーパーフリースプール
・XGのみ
・最大ドラグ 3.5kg
・170g
・スプール径32mm 幅22mm
・フロロ8lb 45m / PE0.6号 150m
・ハンドル 40mm
・ベアリング 5/1
・約20000円

ですね!
それではまた!
よろしくお願いします!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました