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【悲報】多摩川で魚が大量死

Fishing

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多摩川の魚大量死【2021年】
多摩川で魚800匹死ぬ 暑さによる酸素不足原因か

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原因

 主に夏場、謎の大量死が起きるイメージが強いです。
暑さで水中の酸素が少なくなったせいではという感じではありますが、YouTubeのコメントを見て行くと
少し上流にある下水処理場が怪しいという声もありますね

夏の高水温は当たり前
 私のYouTube chでは、霞水系によく行くのですが、夏場の高水温は30度超えが当たり前でして
なんですが暑さのみに魚の大量死は、まず聞かないんですよね。

 残念ながら緊急事態宣言の関係で今は霞水系に行けないのですが、霞水系においては農薬の方が問題の様でして
毎年、田植えのたびに魚が大量死するイメージが強いです。

個人的見解

 色々とネット界隈を巡った感じ
下水処理場から出る温排水で微生物が大量に増殖して
酸素が大量に消費されたのではないかという説が、濃厚な気がしております。

 下水処理場もしないと、ヤバイ訳ではありますが、やはり水温が高くなりますよね。
この下水処理場の多さによる水温上昇で、冬場も熱帯魚が生きていけるから
多摩川が、タマゾン川と言われる由縁でもあったりします。

地球温暖化

 かなり有名な話ではありますが、下水処理場から出る水を温排水と言ったりします。
冬場に釣りするポイントとしましては、かなりキーポイントだったりしますので
釣り師の皆様は、温排水という言葉には敏感なのではないでしょうか、無論私もです。

 川にも下水処理場がありますが、特に河口近くの下水処理場の温排水によって
海水温が上がってしまうという現象も有名な話ですね、海水温が上がると台風が起きやすかったりもします。

 今年も豪雨による被害をよく耳にしますが、一般の方で温排水による水温上昇を突っ込む方は珍しいと思います。
便利な生活の裏では、ここまで地球にダメージを与えているかもしれないという事を
もっと多くの方が意識できると、世界は変わるのではないかと思っていたりもします。

暑過ぎる夏

 最近では、梅雨明けするとすぐ、30度を越えて、33度くらいの予報が日常的ではありますが
一昔前は、30度はなかなか越えませんでした。
 さらに、8月に入ると、35度くらいのが秋まで続くのも珍しくありません。
残暑っていうレベルじゃないんですよね、真夏継続みたいな。

 本来でしたら、山の山頂には万年雪があり、川の最上流域は雪解け水が混ざる関係で
かなり冷たかったりもするのですが、最近はどうなんでしょう。
これも渓流釣りとかをしていれば分かるかもしれません

いかがだったでしょうか

 こんな感じで、人間の生活のために犠牲にしている事って、かなり多かったりします。
霞水系の水路にしても、人間の食べる米や野菜のためじゃないですか。

 下水処理場も、そもそも水を綺麗に使うことが出来てさえいれば、最小限に済みそうですが
やはり人間は増えれば増えるほど頼りざるおえません。
実に難しい問題でございます

 それでは、最後まで御覧頂き誠にありがとうございました!
何か、1つでも考えるキッカケになれたら幸いです。
また次回のブログで、お会いしましょう!

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